Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
テスト2
20080728002454
不安半分ドキドキ半分
07/28 00:24 | がんばりんぐ | CM:0 | TB:0
テスト
20080727222034
出発前夜!
07/27 22:20 | がんばりんぐ | CM:0 | TB:0
がんばりんぐ東京MS日記 〜前編〜
「たっかー(=俺)、明日、東京モーターショー行かね?」

戸田のさわやかBOY・田口(以下、ぐーたん)が
相変わらずさわやかにさわやかっぽい事を言い出した。

「え・・・モーターショー?・・・ぶっちゃけ俺はあんまり・・・」

興味が無かった。

親父は自動車修理工を営み、兄貴は某自動車会社で営業をしている
車大好きDNAが長田家には継承されているはずなんだけど
俺には車好き好き遺伝子がまったく受け継がれず
変わりに副業好き好き遺伝子が受け継がれたようで
まったく自動車云々に興味が無かった。

ちなみに副業は何なのかとかいった話は本が一冊書けそうなほど
長くなり、さらに本編とは関係ないので、残念ながらここでは割愛する。



「そーいや、たっかー、車興味ないんだよねー。」
「そうなんだよ。・・・今回は・・・悪いけど・・・」
「じゃあコンパニオン見てるだけでいいから」
「・・・!?」


コ・・・コンパニオン!?


風の噂で聞くあのエロイ格好をして車相手にエロイポーズをひたすら繰り返す(妄想)
あのおネイさん達の事ですか!?



「でもそんなんじゃ、行く気しないよねー。いいや、今回は俺一人で行k・・・」
「待った!!」
「!?」
「食わず嫌いは良くないな。うん。これがきっかけで車に興味を持つことも
ありうるわけだし、自動車免許を持った今、小中学生の頃とはまた違った
観点から車を見ることもできる。そういえば今、環境への配慮が論点に
なって、ハイブリッド化や電気をエネルギーとした云々カンヌン・・・」
「急にすげー喋るな・・・。行くの?」
「・・・き・・・気分が向いたらねー」










    ___翌日AM9:00___




「遅いよ!ぐーたん何やってんの!こんなんじゃコンパニ・・・いや、
現代における自動車製造技術の躍進ぶりを目に焼き付ける時間がなくなっちゃうよ!」
「なんだよ、たっかーのその急なやる気は。じゃあ行こうか。」


こうして、俺とぐーたんの奇妙な珍道中が始まったのだった。


幕張は「外国か!」とTSUKKOMIしちゃうくらいの遠さだったが
電車内では、日本の政治経済の動向や世界情勢、光GENJIの今後などについて
話し合い・・・あっという間に時間が過ぎ去っていった・・・



そして・・・












着きました



「いやー、ぐーたん、着いちゃったね。」
「おー、着いたねー」
「どーする?どーする?さっそくコンp・・・」
「俺、ちょっとバイク見たいんだけど、いい?」
「・・・も・・・もちろん!」

ぐーたんは中免持ってバイクもカッコいいの乗ってたりする
正真正銘のバイク好きなんだが、俺は全くの無関心。
正直、バイクなんて危ねーだけの乗り物だし・・・
はっきり言って全然興味ないんだよねー。






























ぶーん!!

乗っちゃいました。楽しいわー。

「楽しそうだなー」
と、ぐーたん
「やべー、楽しいわー」
と、俺
「たっかー、あれは?」

と、指を差した先には


子どもが、いかついバイクに跨って記念撮影している!
そして、後ろには・・・コ・・・コンパニェイロ!!

興奮して発音がおかしくなってしまったが
正真正銘のコンパニオンが目の前に!

いや・・・しかし、冷静になるんだ、ブラザー
相手が子どもだから2ショットを許してくれんだぞ・・・
こんな大きなお兄さんが
「一緒に写真とっていいですか?・・・ぶひひ」
とか言ったら絶対拒否されるに決まってる!
「お前のきったねぇ脂がバイクにつくんで止めて下さい」
とか、すごい事を敬語で言われちゃうに違いない・・・
それはそれで興奮すっけどダメだ!絶対駄目だ!ダメ、ゼッタイ!
あれは子どもだけの特権なんだよ!!









































いえーい!!


やっべー!たっのしい〜!!!
コンパニオンさん、やっさしいわー!
女子高生風に言うと、ちょ↑↑やさしくね??



「たっかー、目的変わってね?」
「決めた。」
「?」
「俺、コンパニオンと2ショット写真20枚撮る。」
「ちょ!吹っ切れたよ、この人!!」

こうして奇妙で異常な物語の真の幕が切って落とされたのだった!!



つづく
11/03 04:22 | がんばりんぐ | CM:3 | TB:0
日会話



今日は雨が降っていたので駅までバスを使う。
10時頃でバスもすいていたので、座席に座る。
しばらくして

ガタッ

と音がした。
なんだ、と思って音のした方を見るとピンクの傘。
自分の手には青の傘。
ピンクの傘は他人の傘。

「すいません」と言って申し訳なさそうに後ろの席の人が
その桃色傘を引っ込めた。

何も出来なかった。


とっさのとき、声を掛けることはとても難しい。
喉に黒いモノが詰まったかのように声が出ない。
ピンクの傘が落ちて、後ろの人が拾うまでほんの数秒のはずだけど、
すごく長くてスローに感じた。それを拾って「はい、どうぞ」と笑顔で手渡す
100点やりとりをするのかしないのかするのかしないのか。
もうチャンス終了。0点。

こういうことを条件反射で出来る人はすごいと思う。目指したい。
誰か近くで何か落としてください。30点くらいは取ってみせます。

10/26 23:59 | がんばりんぐ | CM:1 | TB:0
ルール



「10月になって本をたくさん読んでいます。今7冊目。」
とか言うことを書こうと思ったけど
そんなん書いてどーすんだよ、とか思って消した。

で、ブログを書く時、何か主成分が必要じゃないかと思った。
例えば、いきなり「この本オススメだよー」とか言っても
なんかしっくりこない。この記事面白いのか、とか思う。
別にブログで書評するのが悪いとかじゃなくて
このがんばりんぐ日記で「この本最高」とか言っても
急にどーしちゃったのあんた、とかそういう不快なズレがあると思う。

で、この日記の主成分なんだろなー、って思って記事見返したけど
いままで散々テキトーな事書いておいて
急に今日みたいな記事書いたことが
一番の不快なズレなんじゃないか、って
なんか結果的に面白い事に気付いたんで
この記事載せてもう寝ます。
頭で考えてること文にすると面白いねー。

明日とか普通に書評の記事載せてるかもしれんね。
10/25 23:59 | がんばりんぐ | CM:0 | TB:0
よいしょ


バイトが一週間近くなく
まかないが食えないので自炊生活を再開

スーパーに食材買いに行ったら
買い物カゴに食パン6枚切りを
キレイに大量に詰め込んだ人がいた
合計で36枚切りくらい

よっぽど家計が切羽詰まってるか
家にでっかい鳥でもいるのだろう
どうでもいいや


レジに並んでたら
前の40くらいの背広のおっさんが
飲むヨーグルトとアーモンドチョコと
ぷっちょだけをちょこんと台に乗せてた

OLかよ

なんか頑張ろう、と思った


論文のテーマ考えてたら夜が明けた
外では猫が発情している
06/28 05:02 | がんばりんぐ | CM:1 | TB:0
由緒



駅の階段登ってたら
前を歩いてる男がやたらでかい下駄を履いていた
華奢な体にぶかぶかの赤いTシャツを着て
安っぽいジーンズはいてた

ちょっと変な人なのかなー
とか思って下駄を凝視したら
下駄の底に↑みたいな陰陽道マーク

ブームも去って
陰陽師さんも着る服がなくなってきたのかなー

とか想像してたら笑いそうになったけど
ぐっとこらえて引き続き観察してたら

陰陽さんが駅にあったL25を手に取ったの見て
堪え切れず吹き出してしまった

陰陽師も世のOLが何をしてるか
気になるんだなー

とか思いながら家に着いた

バイト行こ

06/24 17:54 | がんばりんぐ | CM:2 | TB:0
梅雨


↑みたいなキーホルダーに
「鉄砲肩」って書いてあるのが
帰り道のアスファルトに落ちてた


実はこのキーホルダーは
付き合ってた彼女からの
お守り代わりのプレゼント
「私を甲子園に連れてって」

しかし今日、小雨の降る中、突然の別れを告げられる

深く悲しんだ野球部員は
自慢の鉄砲肩でこのキーホルダーを
思いっきり投げ捨てる
その距離50m

なんてロマンチック


そんなこと考えながら家に着いた
バイト行こ
06/22 16:55 | がんばりんぐ | CM:2 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 おさだー All Rights Reserved
FC2ブログ